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クラウディオ アバド

クラウディオ アバド

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クラウディオ アバド。
イタリア人指揮者でベルリン・フィルの元音楽監督。
来日時はクラ音愛好家は熱狂した・・・。
私は生で鑑賞してはいない。
田園調布で開業している親戚の医師は生で鑑賞。
ヴェルディのレクイエムを聴いたと自慢・・・・。
とても熱演だったと語っていた。
やはりイタリア人指揮者はイタリア物に熱を入れる。
ですが、彼にはベルリン フィルは重圧が大きかった。
それは事実であったと思う。
ロンドン交響楽団との演奏が実に素直だと思います。

私はブラームスでも聴きたかった。

2023年10月30日
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クラシック音楽を楽しむ。

クラシック音楽を楽しむ

ヴァイオリンの徳永二男さん、元名コンマス(N響)。
そしてチェロの徳永兼一郎さん。素晴らしい兄弟演奏家。


ハイドンのピアノ三重奏曲 ト長調。
練木繁夫さんのピアノ。

ハイドンはエステルハージ家の音楽家の時代が長い。
ですからご主人が心地良くなる作品に長けている。
リラックスして楽しめます。
銘器ヴィヨームと私
(店主がヴァイオリンを奏でる、20代前半)

私の妹はピアノを習っていた。
私はヴァイオリンに心血を注いでいた。
ですから一緒に演奏をして家族を楽しませる事もある。
定番はベートーヴェンのスプリング・ソナタ。
これは亡き父のお気に入りの演目でした。


家族で違う楽器を習う事は利点が多いと思う。

2023年10月29日

涙したブラームスの第1番

涙したブラームスの第1番

楽譜2

先日、出勤時車中でFMを流す・・・。
素晴らしいブラームスの調べ・・・・。
交響曲第1番 ハ短調の第一楽章だ。
これは全部聴きたい。
結局、大井川方面まで流した。
私あるある。

とにかく、正統派な響き。
渋い演奏するな~凄い。
今ではこんな演奏はありえない。
聴きながら感動しまくり。
珍しく指揮者やオケはピンとこなかった。
演奏後、ナレーション!!
オットマール・スウィトナーの指揮。
シュターツカペレ・ベルリン。

なるほどなるほど・・・。
N響の大勲位の指揮者である。
イタリア人とドイツ人の両親から生まれた。
巨体ながら繊細でドイツ、イタリアの作品に定評。
彼の指揮で何度も感動したよな~。
日本人に愛された指揮者でありました。

スウィトナー指揮で名演。
モーツァルトの第40番がお勧め。
この季節最高ですよ・・・。

たまにはワイン片手にクラシック音楽!!

2023年10月28日

ピアノリサイタルを楽しむ

静岡でピアノリサイタルを楽しむ

ピアノリサイタル。
静岡で開催されたアレクサンダー・ガジェヴ。
イタリア人ピアニスト・・・。

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バッハ フランス組曲第4番
フランク 前奏曲と変奏曲
ショパン ノクータン第4番
     ノクターン第5番
     大スケルツォ

ムソルグスキー 展覧会の絵
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(開演前)
ムソルグスキーの展覧会の絵。
ラヴェルが編曲した展覧会の絵が有名。
というかラヴェルが作曲したと思っている人が多い。
しかし原曲はムソルグスキーです。

10代の頃、リヒテルのピアノで聴いて衝撃だった。
その衝撃度は強烈であった。
何故か、思うよりロシアの大地や風土。
友人を回顧する想いも感じますが・・・。
何か引っかかるものを感じた。
オケでの展覧会の絵は音の魔術師ラヴェルの凄さ。
そこにはオーケストラレーションのゴージャスさが際立つ。
しかし原典のピアノではまるで違う。

ピアノで聴きながらどうしてもオケ版も脳裏に流れる。
やはり有名な作品ですからね・・・。
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それにしても若い観客が少ない。
やはりクラシック音楽は斜陽かな?

シャンパーニュ贈答
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シャルドネの聖地コート デ ブラン。
戦前から元詰をするドワーヤール。
ぶどうの半分をメゾンに売却。
最高品質のシャルドネで造られる。
チョーキーなミネラルはやはり同村。
しかも4つのGCのアッサンブラージュ。
豊かなフレーバーで熟した果物を彷彿させる。
長い余韻は記憶に残ります・・・。

2023年10月

愛するクラシック音楽

愛するクラシック音楽

芸術は知れば楽しい。
それは愛するワインも同じ・・・。

楽譜2

N響聴き歴約40年。
もっぱらTV鑑賞が多いですが・・・。
完全に私のルーティン。

でも悲しい・・・。

クラシック音楽放送は毎週ではない。
古典芸能と順番づつ・・・。
これも時代かな・・・。

しかも演奏の作品解釈はプレイヤーが簡素に説明。
これもいいですが・・・。
少しNHKさん手抜きかなと思います。

N響アワー時代。
なかにし礼さん、木村尚三郎さん、芥川也寸志さんと最高の布陣。
東大教授や静岡文化芸術大学学長を務めた木村さんの学識。
芥川龍之介の三男に生まれた作曲家として活躍された。
晩年、ベットでブラームスの交響曲第1番を聴いていたと言います。
芥川さんはブラームスの音楽は構成が強固で低音が面白いと語る。
と、含蓄ある説明は宝だった。

最後に期待した監督のルイージ。
私的には今一つ・・・。
解釈は平凡でプログラムもあまり面白くない。
まだパーヴォ ヤルヴィのほうがいい・・・。
と個人の感想・・・・。

2023年10月22日


ブルックナーとグラン クリュ

ブルックナーとグラン クリュ

ワインにクラシック音楽。
これ程、共鳴する関係はないだろう。
日夜、その共鳴関係に感動しています。


最高の音楽と最高の贈答。
如何だろう・・・。

アントン・ブルックナー。
いい響きである。
クラシック音楽の歴史上別格に位置する。
交響曲や宗教曲で天分を発揮。
彼の謙虚な人柄からは考えられない作品。

未完に終わった交響曲第9番。
しかし最後らしくその完成度は群を抜く。
神秘的な要素を帯び聴き手を感化させる。
これぞブルックナーである。
ブルックナーを難しくさせている版の存在。
私は原典版が好きだ。
ハース版やノヴァーク版が代表的な版。
ノヴァーク版は聴きやすくなっているのでお勧めです。

2017 クロ ド ヴージョ グラン・クリュ
ドメーヌ シャトー ド サントネイ
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2023年10月19日

クラシック音楽とワインと料理

クラシック音楽とワインと料理

ピアニストのポリーニ。
指揮者のブロムシュテットやバレンボイム。
など巨匠がコンサート・キャンセル。
高齢の為と心配です。

クラシック音楽の素晴らしい解釈者。
いやいや伝道者の高齢化。
クラシック音楽では50代はまだまだ若手の世界。
経験を積んではじめて芸術のエッセンスが加わる。

チェリビダッケのブルックナー。
ハインティンクのブラームスの第1番。
カラヤンとキーシンのチャイコのピアノ協奏曲第1番。
名演は年齢を重ねる。

と・・・。
俺ほんじゃ~。
時短料理で楽しんじゃうね。
お手製ハンバーグ、ソースに酸を効かせた。
サンジョヴェ君と合うようにね。
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2023年10月16日

クラシック音楽あるある

クラシック音楽あるある

たまたま車でFMのラジオを流す・・・。
楽譜

勿論、何が流れているかは知らない。
大バッハのゴールドベルク変奏曲だ。

正解

ピアノの弾き方からグレン グールドとわかる。
後でナレーションでゴールドベルクでグレン・グールドのピアノ。

正解!!

ブラームスの第4番ホ短調が流れている。
演奏の運び方や繊細で鋭いタッチ。
カルロス・クライバー指揮だと直感。
演奏後、只今の指揮カルロス・クライバー

正解!!


ワインと同じですね。

知らない作品でもショスタコやシューマンの作品はわかりやすい。

またFMラジオでオケの名で指揮者もほぼ当てられる。
どの指揮者がそこのオケの首席で次は誰が首席かと頭にある。
ベルリン・フィルも歴代は言える・・・。

絶対、クラシック音楽マニアはこれあるあるですよね。
こんなの初歩の初歩!!

2023年10月12日

ブルックナーとシャンパーニュ

ブルックナーとシャンパーニュ

ブルックナーの作品。
やはり中心はシンフォニーですね。
いやいや宗教作品だよという人もいる。
わかる「テ デウム」傑作・・・。
要するに宗教色を感じる作品が多いという事。


ブルックナー指揮者。
経験を積んだ指揮者が到達する境地。
チェリビタッケやクナッパーツブッシュ。
朝比奈隆等々・・・。

今はカリスマ指揮者不在。
嫌いだったカラヤンですら懐かしい。
バーンスタインはまさにクラ音界のスターでした。

2011 メニル シェティヨン エ ミュセット
  ジャン ルイ ヴェルニョン

  シャルドネ100%
  ドザージュ3g/L
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シャルドネの聖地メニル シュール オジェのシャルドネ100%。

2023年10月10日

秋の気配・・・。

秋の気配・・・。

秋の気配・・・。
やはりメンデルスゾーンの第3番。
通称、スコットランドを聴きたくなる。
スコットランドの気候なのか哀愁ある旋律。
内面性充実のメンデルスゾーンの名曲だ。


オットー・クレンペラー指揮が素晴らしい。
コリン デイヴィス指揮もお勧めだ。

かわいいウサギちゃんのシャルドネ。

これぞ時短料理
油あげの肉詰め。

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ジューシーな油と肉付めの味わい。
南フランスのシャルドネの相性抜群。
しかも当店のコンセプト気軽に楽しめる。

おすすめ度:★★★★☆

2023年10月8日

1歩二歩高級ワインは当店で!!
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ピノ ノワール店主

Author:ピノ ノワール店主
静岡県藤枝市
ワイン専門店ピノ ノワール店主。
(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。
ワインとクラシック音楽に生涯をかけています。
近隣の焼津市、島田市、静岡市、浜松市や相良、御前崎からもご来店。
バッハからストラヴィンスキーまで幅広くクラシック音楽を溺愛。
自らもヴァイオリンを弾き人生に華を添えています。
そんな超個性豊かな店主ですが宜しくお願い致します。
銘器ヴィヨームと私
私がベートーヴェンのスプリング・ソナタを弾いている写真。(1991年)
1850年製の銘器 ニコラ・ヴィヨーム。
当店のHPは以下をクリックhttp://www.p-noir.com/

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