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続々入荷ing。

続々入荷ing。

ワイン屋だから。

専門店だから。

使命感から。

ワインが大好きだから。

ワインを販売して生活しているから。

笑顔を見たいから。

お客さんと会話をしたいから。

トップ5

魅力的なワインが多いから。

世界中にワイン産地があるから。

おいしさを知って欲しいから。

ですからワインが続々入荷ing!!





ドビュッシーの海とシャブリ

ドビュッシーの海とシャブリ

ワインのある生活だからこそ当店ではクラシック音楽をご紹介致します。

シャブリ

表題通り、ドビュッシーの海とシャッブリは最高のマリアージュ。

 ドビュッシー 交響詩「海」
  エド デ ワールト指揮
  NHK交響楽団(2015年5月16日)

「海」は1903年にブルゴーニュ地方で創作活動が始まりました。
フランスの作曲家、クロード・アシル・ドビュッシー。
ドビュッシーの音楽は印象派と呼ばれる。
その音の表現は色彩的で官能的。
中でも「海」は「夜想曲」と並びドビュッシーの代表作。

N響は、ドイツ物が得意というイメージがあります。
しかしフランスの写実的で、どこか、そよぐ風を繊細に表現も出来る。
その点器用なオケに変貌したのだ。
まっ、シェフ次第ですけどね。

【交響詩 海】
この作品の描写は浮世絵に少なからず影響を受けていると考えられています。
あくまでもドビュッシーの記憶の中での海。
ですから自由な表現で魅力的。演奏時間も丁度いい。
しかし、美しい作品を創作している裏で実生活は暗い。
その明暗が創作活動には必要なのかもしれない。
芸術家は、その暗があるからこそ明るい作品を描ける。
ドビュッシーは銀行家の人妻と不倫。
結果、彼の妻が自殺未遂をしてしまう。
そして、不倫相手と逃避行。
その間も創作意欲は失わず1905年に完成。

☆ 2013シャブリ 
  レ ザルム ド シャブリ

ドビュッシーの海と楽しむ事が好きな私。
独特の海の表現と楽しむ。シャブリしかないだろう。
ステンレスタンクで醗酵、熟成と活力があり富むミネラル。
海風が口中に広がる。
エレガントさがあり洗練されている。
音楽を鑑賞するにもワインを味わうにも。
食事も仕事だって、感性が重要。
ただただ日常を過ごす何て私には出来ない。
そんな意味では最高の楽しみ方である。

ドビュッシーの海とシャッブリ=最高のマリアージュなのだ。

マリアージュ度:★★★★★





クラシック音楽対談。

クラシック音楽対談。

当店はクラシック音楽が流れるワイン専門店。

そんな当店の会話から。

クラシック音楽

Nさん:ワインが大好き、ですがクラシック音楽はあまり知らない。
ピノさん:当店店主、芸術に触れるのが大好き。

Nさん:クラシック音楽って難しいイメージがありますが?

ピノさん:悲しいですね。そんなイメージは・・・。

Nさん:おすすめの演奏または聴き方はありますか?

ピノさん:私は幅広く鑑賞しますが、やはりベートーヴェンは大好物です。

Nさん:面白い言い回しですね。ピノさんっぽい。

ピノさん:はっはっはっ。彼の音楽は踏ん張り所がありいいですよ。

Nさん:踏ん張り所ですか?

ピノさん:そうですよね。一つのフレーズを土台に盛り上がる感じです。
特にその昂揚感はドイツ人の指揮者がお得意です。

Nさん:例えば、どんな指揮者ですか?

ピノさん:私が心底一押しはフルトヴェングラーです。
私の心の大先生です。う~!!

Nさん:落ち着いてピノさん。

ピノさん:いつも冷静沈着の私が失礼しました。
音源は古いですが、1947年5月27日のライブ録音。
これは素晴らしい。戦後間もない頃の指揮です。
ですから映画館で彼の手兵ベルリン・フィルと。

Nさん:そうなんですか?

ピノさん:フルトヴェングラーは政治に疎い芸術家。
ですからナチスに特にゲッペルスにうまく利用されてしまった。
ゲッペルス自身もフルトヴェングラーを音楽的に高く評価していましたが。

Nさん:ふむふむ。それで!!

ピノさん:ですから戦後に連合国に嫌疑をかけられた。
その嫌疑が晴れた直後の演奏です。

Nさん:私は一度も聴いたことがありません。

ピノさん:解釈自体は昔ですが、精神的な演奏でドイツ音楽を体現しています。
この演奏を聴くと、現代の指揮者には足りないものがあると思います。

Nさん:そうなんですか?

ピノさん:やはり、生きるか死ぬかの中を乗り越えてきた芸術家は違う。
その奥底からの声が聴こえます。
ベートーヴェンも人生体験から創作された作品。
ですから、お互いが感化し芸術の真価を見せつけてくれます。

Nさん:う~ん断然聴きたくなりました。
今度レコードかCDを貸してください。

ピノさん:私が命より大切にしているのがフルトヴェングラーの音源や本。
ですから、絶対にお貸し致しません。
ごめんなさい。

★ 私の大先生ベートーヴェン作曲
  交響曲 第5番 ハ短調
  1947年5月27日
  フルトヴェングラー指揮  
  ベルリン・フィル
  ティタニア・パラスト(ベルリン)

★ フルトヴェングラーの非ナチ化裁判の詳細は、
  「フルトヴェングラーとトーマス・マン」の書籍がおすすめ。
  音楽と文学の頂点フルトヴェングラーとトーマス・マン。
  二人の関係や立ち位置を詳細に記述。







いい奴だな、このワイン。

いい奴だな、このワイン。

ワイン専門店ピノ ノワールからのご提案。

ワインは、様々な楽しみ方や使われ方がある。

大統領主催の晩餐会から家族でワイワイ楽しむ事など・・・。

凄旨安ワインだよん。

毎日、はっきりしない天気が続く。

私は江戸っ子だから、白黒つかないのは嫌いだ。

あっ生粋の静岡人だった。

手頃な価格でより楽しみたい。これが関西人だ。

あっ生粋の静岡人だった・・・。

でも、この心理はどこでも同じ。

世界共通である。

しかも過去未来同じ。

☆ 2013 パライソ CS
  チリ セントラル・ヴァレー

かわいらしい香りに親しみやす味わい。
ワインに何を求めるかで賛否は分かれる。
このタイプのワインは友人や家族、恋人など距離の近い関係の人と楽しむ。
それが最上である。
お母さんが作る愛情ハンバークで楽しみたい1本である。

いい奴ワイン度:★★★★☆







シャブリ・セット

シャブリ・セット

当店からのおすすめセット。

 シャブリ

お中元にも贈答としても・・・。いい・・・。

それがシャブリの2本セット。

ここで、とある家庭の会話を再現。(私の想像)

お父さん:勤続20年の中堅社員。釣りが趣味。
      〇HKのドキュメント番組を好んで視聴する。
      穏やかな性格で人望がある。


お母さん:モデル並みの美貌で近所で評判。

お父さん
:「今年も上司にはそうめんにするかな」

お母さん:「そうね。毎年そうめんだからね」

お父さん:「先日、上司とワインを飲んだんだよ」
      「それがね、目を輝かせてワインの話をするんだ」
      「あの地味な人が、まるで子供みたいだったよ」
   
お母さん:「だったら今年はワインにしない?」

お父さん:「いいね。でもワインの知識はないし、スーパーでただ棚から買うのは気が引ける」

お母さん:「そう言えば、藤枝にワイン専門店がひっそりとあるらしいよ」

お父さん:「ハッハッハッ ひっそりとね」

お母さんとお父さん:「では、そこで決まりっ!!」

と長い前置きは完了。パチパチ

白の代表格であり重宝するワインである。

ですから贈り物にも使われる。

生産者も様々な努力や知恵で高品質なシャブリを生み出している。

そこが、また一つの魅力である。

地質学的にも、この産地は興味深く。

研究すれば、する程に大きく魅力を感じる。

いきなりGCなどとは言わない。

ACシャブリでも凄シャブリはキラキラとしている。

まだまだ目利きの効かなくて心配だ。

そんなお客さんの要望に応えて。

ワイン専門店ピノ ノワール店主が選んじゃう。

☆ 2013 シャブリ 
     レ ザルム シャブリ
  ステンレスタンクで発酵、熟成。
  ストレートな果実味。
  生き生きとした味わいは文句なし。
  
☆ 2013 シャブリ
     ヴォコレ
  ステンレスタンクで発酵後大樽で半年熟成。
  樽と見事に調和。
  味幅がありしっかりとしたミネラル。
  模範的なシャブリ。

いいじゃんシャブリ。

シャブリ万歳!!






ブラームスへ偏愛。

ブラームスへ偏愛。

ブラームスへの一方的な愛が止まらん。

三度の飯より好き。

初恋のよし江ちゃんよりも大好きだから本物だ。

えっ、順子ちゃんじゃないの・・・。

えっえっ、みゆきちゃんじゃないの・・・。

そうです、たくさん初恋の人はいるのである。

どうも昭和を感じるって・・・・。

そりゃそうですよ。昭和生まれですからね。

 ブラームス

年を重ねる毎に愛し方が変わる。

それって自然な事だろう。

年を重ねる毎に一層ブラームスに惹かれる。

哀愁を帯び枯れたいぶし銀の旋律。

心から堪能しようじゃないか。

若い頃から熱烈にブラームスが好きだった。

しかし中年の域に入りより一層わかり合える存在になった。

傑作、交響曲第4番 ホ短調。

私も幾度かの困難を乗り越え今がある。

それだからブラームス節が身に染みるのだろう。

もう数百回、いや数千回は確実に聴いている。

彼の作品の良さは生涯に於いて劇的な作風の変化がない事だ。

若い頃と晩年を比べればそれは違いはある。

しかし、ストラヴィンスキー程の劇的な作風変化ない。

ですから、安心感がある。

重厚ながら心情を巧みに表現し聴き手を魅了する。

それが、我友人でもあり尊敬するブラームスだ。






夏の風物詩的微発泡!!

夏の風物詩的微発泡!!

ワイン専門店ピノ ノワールからのお知らせ。

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1年に1回楽しみにしている方。

入荷しました・・・。

あの方も、Aさんも、島田市からのお客さんも・・・。

サッカーが趣味のイケメンのお兄さん入荷しました。

掛川、浜松市からの・・・。

焼津、静岡、沼津市からの・・・。

御前崎、牧之原市からのお客さんも・・・。

お客ん予約分+αです。

白熱するスポーツ観戦しながら。

スイカを食しながら。

種をピュッと飛ばしながら。

線香花火のパチパチと音を聞きながらでも。

アブラゼミの熱狂を聞きながらでもさ。

様々に活躍それがテッラ ノッサ ヴィーニョ ヴェルデ。

爽やかでかわいらしい仕上がり。

フルーティで広がる味わい。

生き生きとしら泡は最高。

バーベキューにもいいし、風呂上りだって。

いいんだよ。太宰文学を読みながらでも・・・。





週末、休日はシラーで楽しめ!!

週末、休日はシラーで楽しめ!!

ワイン専門店ならではの視点でワイン達をご紹介。

アメリカ ワイン

シラーの人気は根強い。

それこそ価格を問わずおいしいものが多い。

ですから様々なお客さんを満足させてくれている。

私もだいぶ、お世話になっている品種。

しかし、流石に5000円以上の価格のシラーはレベルが違う。

低価格の入門編を飲みつくした方に是非、一度は飲んで頂きたい。

それが、米国 カリフォルニアのシラーである。

★ 2013 ウィンド ギャップ ネレセン ヴィンヤード シラー
     ウィンド ギャップ ワインズ

あのバックス・マーリの新境地。

以前彼のスタイルの濃厚でパンチがあった。

しかし、その路線から変更したのか・・・。

ソノマ・コーストから上品な仕上がりに変貌したのだ。

私的にはチョイト驚きである。

おすすめ度:★★★★★
一言:ワンランク上のシラーの世界を覗いてご覧。







ワイン専門店ピノ ノワールからの1本

ワイン専門店ピノ ノワールからの1本

藤枝 ワイン

この蒸し暑さに当店は、何かが違う・・・。

それは店主が裸一発芸をするから。

違う、美人な店員がお出迎え・・・。

違う、違う。

それは季節に合ったワインをおすすめするからです。

蒸し暑い日、蒸し暑い日々が続く・・・。

無性にSBが欲しくなる、無性に・・・。

それは、ワイン好きなら当たり前。

あの爽やかな香りと心地いい味わいは最高。

かなり冷やし気味で喉に注ぐ。

それが、この蒸し暑さ解消法だ。

暑いから早くワインを紹介してくれって・・・。

わっかりました。

☆ J・C・ル・ルー ソーヴィニヨン ブラン
  南アフリカ ステレンシュボッシュ
  
南アのワインは品質が高い。

ですから、私含め気に入っている方は多い。

これは、販売していて実感する。

オランダの植民地時代の趣ある建物が残る場所。

それが、ステレンシュボッシュである。

意外と冷涼な場所でブドウに適した降雨量。

ですからSBのスパークリングはいい。

綺麗な酸に絶妙なバランス。

軽快でまるで動画のように変化する味わいには恐れ入る。

何で、そんな抜群かと申しますと、やはり造り手の存在が大きい。

同地でスパークリングワインを専門としているからだ。

スティルワインでは圧倒的人気のSB。

しかし、スパークリングワインではSB100%は珍しい。

ですから興味本位で飲んでもよし!!

自宅で飲んでもよし!!

パーティーでも誕生会でも贈答でも、いいよ、イイヨ、いいですよ。

おすすめ度:★★★★★
一言:この季節にピッタリ!!
サッカーやテニスそして大リーグ観戦しながら楽しんでもいいね。

久しぶりに野球で、▲人の試合を見ようとした。
誰だかさっぱり選手がわからなかった。
だから観戦を止めちゃったよ・・・・。









1歩二歩高級ワインは当店で!!
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VISA,Mastercard対応
ワインの種類は縦横無尽!!
   【店舗ご紹介】

ピノ ノワール店主

Author:ピノ ノワール店主
静岡県藤枝市
ワイン専門店ピノ ノワール店主。
(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。
ワインとクラシック音楽に生涯をかけています。
近隣の焼津市、島田市、静岡市、浜松市や相良、御前崎からもご来店。
バッハからストラヴィンスキーまで幅広くクラシック音楽を溺愛。
自らもヴァイオリンを弾き人生に華を添えています。
そんな超個性豊かな店主ですが宜しくお願い致します。
銘器ヴィヨームと私
私がベートーヴェンのスプリング・ソナタを弾いている写真。(1991年)
1850年製の銘器 ニコラ・ヴィヨーム。
当店のHPは以下をクリックhttp://www.p-noir.com/

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創業明治37年
酒造業から酒類問屋を経て新たにワイン専門店としてがんばっております。
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【会社情報】
ワイン専門店ピノ ノワール
(株)杉井隆治商店
創業明治37年
会社設立43年
平日:10:45~20:00
祝日:10:45~19:30
定休日:水曜
   :25日直前の火曜日
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