リヒャルト・シュトラウス生誕150年。  (焼津 ワイン)

リヒャルト・シュトラウス生誕150年。

カラヤン

リヒャルト・シュトラウス生誕150年。

ですからこのタイミングで彼の作品を鑑賞するのは如何?

では、気張ってサロメ、薔薇の騎士、エレクトラなどのオペラから。

それは、危険。膨大なエネルギーを必要とします。

最初はストーリー展開も早く小品である交響詩からがいいでしょう。

リストからリヒャルト・シュトラウスへ交響詩は受け継がれた。
より洗練され節度を持った作品となり頂点を極めた。

★ ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら

一番演奏が多い作品。
ってことは、わかりやすいストーリーと音楽って事なよね。
手にとるように場面がわかる。
そして、最後がお楽しみである。

★ ドン・ファン

私この作品が好き。
理想の女性を求め。
「あ~、そんな事して40歳を越してしまったよ~」と私の嘆き。

★ 死と変容

これは、交響詩の最高傑作と断言できる。
シュトラウス自身の病気体験からの生の作品。
これは、必ず聴きたまえ。

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィル

カラヤンが指揮したリヒャルト・シュトラウスは絶品。
アンチカラヤンの私でも感激する。
それには、同じ時代を生きた彼だからの演奏。
勿論、カラヤンが、だいぶ後輩ですが・・・・・。
カラヤンが指揮した薔薇の騎士は今でも評価の高い名演です。
私が尊敬するフルトヴェングラーもリヒャルト・シュトラウスの演奏は素晴らしいし
やはり同時代を生きたプフィッツナーの交響曲ハ長調は文句なしに凄い。
これが、同じ時代の空気をすっていたと言うのだろう。


スポンサーサイト

生誕150年のリヒャルト・シュトラウス (焼津 ワイン)

生誕150年のリヒャルト・シュトラウス

私は本を乱読するのが大好き。
本と名の付くものは物理から宗教、哲学、そして大人の本まで何でも貪欲に読破致します。
知識は詰め込んでも、詰め込んでも為になる。
因みに大人の本は、こっそり深夜読みます。
いや、見ます。(笑)
冗談は置いておき、本線へ。
時には、ご飯も忘れて一身腐乱に読む。

そんな乱読人間の私から・・・。

シュトラウ これ


生誕150年のリヒャルト・シュトラウス。
ですから、伝記を読むなら今が旬でございます。
そしてワルツ王とは一切関係がございません。
後期ロマン派を代表する天才。
時代に翻弄されながらも節度を持った作品に私は敬意を払っております。
薔薇の騎士、ドン・ファン、四つの最後の歌など芸術を超えた域に達しております。
低迷していた芸能人。
どん底から這い上がったから深みが出た。
何それ、大戦二つを体験し、しかも第二次世界大戦をナチスとの緊張関係を保ち、戦後はナチスとの関係から裁判。
勿論、無罪ですが。
天才が苦しみを体験し創作した作品。
これぞ、深みが増す。
四つの最後の歌。希望を持ちつつも枯れるような・・・・。
天才の集大成に相応しい力が抜け、まるで吐息のような・・・・。
10代の頃、聴きまくった。交響詩群。
ドン・ファン、死と変容、ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら、等々。
この世界にどっぷり浸かり、様々な体験をさせてもらいました。
そして今日、演奏機会が増えたヴァイオリン・ソナタ、これも一聴きあれです。

常に節度も持った表現がリヒャルト・シュトラウスの素晴らしさ。

平和を願うエルガー チェロ協奏曲 (焼津 ワイン)

■ 平和を願うエルガー チェロ協奏曲

ワイン専門店ピノ ノワールからワインのある生活だからこそクラシック音楽をご紹介致します。

2390.jpg


ドヴォルザークとエドワード・エルガーのチェロ協奏曲は人気の作品。
勿論、ハイドンやシューマンの作品を抜きにチェロコンは語れない。
語れないで付け加え。
Ch ディケムなしにソーテルヌを語れない、ブルーノ・ジャコーザ知らずしてバローロを理解できない
のと同じである。

ドボルザークは名曲揃いですがエルガーはあまり知らないという人も多いと思う。
イギリスを代表する近代の作曲家で彼の作品で有名なのは愛の挨拶や威風堂々です。
1889年、家族の反対を押し切りピアノの教え子であったアリス・ロバーツと結婚しその際の贈りもので
あった愛の挨拶。
そしてBBCプロムス最終夜の威風堂々は心一つに演奏者と観客が一体となる名物シーンで感動的。
しかし、私にとってエルガーとはチェロ協奏曲の作曲者だ。
1919年に作曲されシェーンベルクの浄夜、ストラヴィンスキーの春の祭典より後の作品。
シューマンやドヴォルザークなどのロマン派協奏曲の伝統に従っています。
全4楽章の構成で、スケルツォ楽章があるのは交響曲では典型的ですが協奏曲では珍しい。
曲全体に苦悩、悲しみに満ちたものですが、その苦悩を乗り越えようとする力を感じます。

おすすめのチェリストは、スペイン生まれのパブロ・カザルス(1876~1973)。
ジャクリーヌ・デュ・プレやロストロポーヴィチ、フルニエなど素晴らしい奏者はいますが、
私はカザルスの演奏が好きです。

☆1945年10月14日にロンドンで録音をした慈愛に満ちた演奏。
終生平和を愛したカザルスはスペインの独裁者フランコに反対する立場であり、
1971年94歳の時、ニューヨーク国連本部において「カタロニアの鳥はピース、ピースと鳴く」
と民謡「鳥の歌」を演奏。
時の大統領ケネディに平和のメッセージを伝える。
そんな平和主義者の彼が、この作品を録音した時は第二次世界大戦終結直後であり、
魂のこもった名演となっております。

☆ エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調
   パブロ・カザルス 
   BBC シンフォニー交響楽団
   1945年10月14日録音

一聴きあれ!!

一音一言物申す。(シベリウス編2)

■ 一音一言物申す。(シベリウス編2)

ワイン専門店ピノ ノワール店主から「一音一言物申す」と題しまして気軽にクラシック音楽を語らせて頂きます。

2390.jpg


シベリウス好きなんだな。
交響詩「フィンランディア」愛国心から創作された傑作。
人生に迷いを感じたり絶望の壁にぶち当たったら聴いて下さい。
胸に熱いものが込み上げてきます。
交響曲第2番。
シベリウスの根底にある美しい気持ちや北欧の風景が浮かぶ。
ヴァイオリン協奏曲は難曲なれど霊感漂う神秘の作品。

同時代を活躍したチェコの作曲家ドヴォルザークとシベリウスは当時最大のメロディー・メーカー。
まさに19世紀音楽界の両横綱だ。
ドヴォルザークの交響曲第8番、アレ何よ。本当っ涙止まらんっす。

シベリウスを語ると翌朝になってしまうのでこの辺で・・・・・。

美しい名曲からすると、少し意外ですが私生活は節度がない彼。
色男道を実践。
ワインも大好き葉巻も嗜む。
借金も日本円で約4億と天文学的数字。

それでも作品は独自の美しさ。
それでも響きは北欧の美しさ。
それでもそれでも聴き手の気持ちを離さない説得力。
ブルゴーニュワインに大切なテロワール。
シベリウスはフィンランドを持ち続けた偉大な作曲家。

ここで【一音一言】

度々、日本にも来日するエサ=ペッカ・サロネンのシベリウスを聴きたまえ。
情熱的で深遠なシベリウス世界を楽しめます。

追伸
サロネン指揮のストラヴィンスキーの春の祭典。これまた凄い。

シベリウスの作品、一聴きあれ!!

プルチネルラとアイ ラブ シャルドネ (焼津 ワイン)

プルチネルラとアイ ラブ シャルドネ

ワイン専門店ピノ ノワールから楽しい小品とマリアージュ

私の大好きな作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキー。

名前からもわかるようにロシア生まれ。

小品から大規模はオーケストラ作品まで、その才能を遺憾なく発揮した天才作曲家。

右脳をガンガン使い、溢れる創作作品は常人離れ。

作風を変化させる柔軟性は政治家も真っ青。

時に、あの理念はと疑問を持ってしまう。

だから人間なのである。だから興味がでるのだ。<納得>

★ 組曲“プルチネルラ” 

 ギュンター ヴァント指揮
 バイエルン放送管弦楽団

8世紀イタリアから素材を得て作曲。

私はパールマンのヴァイオリン演奏を聴き感銘を受けましたがオケ版やカルテット版などがあります。

20分少々の作品で、物語がわかりやすく進行するプルチネルラ。

ワインだってわかりやすくおいしいが一番。

★ 2012 アイ ラブ シャルドネ
P1090669.jpg

爽やかである。

【まるで私みたいだ・・・・。(失笑)】

綺麗な香りでもある。

【完全に私だ・・・。(疑問)】

魅力的でもある。

【そうありたい(願望)】

ブルゴーニュの銘醸畑のワインは文句無しだが、考える飲み物でもある。

対して、楽しく気軽に飲めるワインもいいものです。

ぜぜぜ是非 お試しを!!

普段飲みブルゴーニュ (焼津 ワイン)

普段飲みブルゴーニュ

毎日、楽しむワイン。
ですから、着飾ったワインは飲み疲れする。
ですから、飲み手目線のワインは大切である。
美人は三日で飽きるとは、よく言ったものだ。
しかし私は美人がガッチリ大好物ですが・・・・・。

ブル




評論家の為のワインではなく、

あくまでも、毎日ワインを楽しみにしている人のワイン。

そこには、

着飾った美しさはなく飲み飽きしないおいしいさ。
当店は、このようなワインを多く手掛けたい。

飲み手目線のブルゴーニュ。

それが、マルタン・デュフォール。

銘醸地ではないからこそ、誕生したPetit幸せな味。

ラドワとショレー・レ・ボーヌ村の区画。

樹齢も、これからが楽しみな30年以上。

ACブルは樽を避けステンレスタンクで熟成。

味わいは、造り手の人と成りを表す。

この言葉が似合うマルタンのワイン。

2014年5月18日

R・シュトラウスとポンソの共鳴する世界。  (焼津 ワイン)


R・シュトラウスとポンソの共鳴する世界

ワイン専門店ピノ ノワールから素晴らしきマリアージュをご紹介。

リヒャルト・シュトラウス(1864~1949)ドイツの作曲家・指揮者。
今日でも人気のある作曲家です。
数々の交響詩、そしてオペラ「薔薇の騎士」等その音楽はエレガントで「音符」を絵の具変わりに、
まさに【音の画家】。
その色彩を堪能できるのが素晴らしい交響詩である。
その中でも「死と変容」は、私が好きな作品で彼自身の病状体験から生まれた傑作。
この作品には、ポンソの古酒しかないだろう。
98ジュヴレ・シャンベルタンを味わいながら交響詩に浸る。
体験した者だけに許される貴重な醍醐味は、生涯忘れられないと思います。
レンガ色の色調と妖艶な芳香が、切ない旋律と共に心に染みる。
一瞬だから輝く「生」への執着、常在する「不安」、そして誰もにある「青春」など約30分の、
言うなれば短編音楽小説。
そして、ブルゴーニュのテロワールを素直に味わえるポンソ。
98年らしい柔らかい味わいが、作品と寄り添う不思議な体験。
早くから十分に楽しめるポンソですが、熟成により雄弁に語りだすかわいらしさも持ち合わせている。
それにしても交響詩は、
ベルリオーズの幻想交響曲から、リストにより確立されR・シュトラウスが更に発展させた夢の世界。
生粋のドイツ人が、フランス人作曲家顔負けの繊細で写実的な作品を創作したのには驚きの二文字。

(シュトラウスは、その音楽スタイルを思春期の古典~衝撃的なサロメ(前衛)~古典とスタイルを
変貌させています。)
同時代のストラヴィンスキーも作風を見事に変え偉大な作曲家。

☆死と変容

ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
  ベルリン・フィル
  1973年録音

1970年代のカラヤンの録音。
映像や録音を鑑賞するとベルリン・フィル前任指揮者フルトヴェングラーが亡くなり、
その存在に怯える事(芸術的、立場的)が無くなり自信、輝きを持った指揮者となっています。

☆ 98 ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・ド・ラベイユ
  ポンソ



2014年5月15日
 

ベートーヴェンのチェロ・ソナタ (焼津 ワイン)

ベートーヴェンのチェロ・ソナタ

改めて平和の大切さを思うこの頃。
チェリストのカザルスは、まさに平和人。
スペインのフランコ政権から距離を置きフランス南西部の町プラートへ。
第二次世界大戦までチャリティー演奏を続け支援。
大戦後、フランコ政権は各国の思惑からそのまま継続された。
それに対抗する手段としてプラートで隠居生活を送るカザルス。
カザルスが動かぬのなら、彼を慕う音楽家自らがプラートへ集結。
そして見事にカザルスも参加して1950年プラート音楽祭が開催された。

 2390.jpg


★ ベートーヴェン

  チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 作品5 第2
  パプロ・カザルス チェロ
  ユージン・イストミン ピアノ
  プラート サン・ピエール教会 
  1954年6月7日

  チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 作品69
  パブロ・カザルス チェロ
  プエルトリコ サン・ファン
  1958年5月7日

第2番は音楽祭の演奏ではないと思われます。
初期の傑作で室内楽として傑作。
充実した内容で私が好んで聴くチェロ・ソナタ。

そして第3番。
これは中期に位置づけられる傑作。
ベートーヴェンの人生の中でも素晴らしい作品を創作した時期です。
交響曲第5、6番と並行して作曲された。

改めて、パブロ・カザルスの人間の平等、自由、博愛精神に触れた涙物の演奏でした。
とても、高齢のチェリストとは思えない豊かな表情でした。

2014年5月13日

やばいぜ!ベートーヴェンの皇帝と古酒 (焼津 ワイン)

やばいぜ!ベートーヴェンの皇帝と古酒

ワインのある生活だからこそ当店ではクラシック音楽をご紹介致します。

☆ ベートーヴェン
                             
 ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 “皇帝” 
  
               ジョージ・セル 指揮    
             ニキタ・マガロフ ピアノ
           ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

                               
1961年8月6日ザルツブルク祝祭大劇場のライブ録音。
とても面白い組み合わせ。
セルとシュターツカペレ・ドレスデンとは・・・・
ハンガリー生まれで、あのシュトラウスに薫陶を受けたセルですがどうしてもアメリカ指揮者の
イメージが強い。
そのセルと伝統があり深い音色でドイツを代表するオケとくればソリストはそっちのけの私。
意外とセルにアドバンテージがある小気味好い演奏。
私としてはドレスデン・サウンド全開を期待しましたがやはりセルの独壇場でした。
この皇帝は、アンチェルとグールドやフルトヴェングラーとフィッシャーなど様々な録音があり
幅の広い解釈をされている作品。
さすがに傑作の森の最後の年にふさわしい皇帝はベートーヴェンにとって重要なルドルフ大公に
献呈された作品でもあります。
個人的にはチャイコフスキーのピアノ・協奏曲第1番と並び頻繁に鑑賞する作品です。

【Select】

  08 シャトー ヨン・フィジャック

  7069.jpg


エッジはレンガ色を綺麗に帯び色調からもうまく熟成している事が窺える。
穏やかな香りと味わいが別次元の境地にあり、私の気持ちまでもが綺麗にされる。
エスプレッソ、腐葉土、少し錆びた鉄などのブーケがやさしく鼻口に触れる。とてもやさしくだ。
液体なのかわからな位の繊細な重みが舌上に広がる。口中で少しゆっくりと舞わすと何とも
かわいらしく舞う。
それにはタンニンと酸が液体に溶け込み、一つのハーモニーとなっている事が大切なのかも。
少し冷たい感じの余韻がとても長く感じ、思わず商売心が芽生えてしまう素晴らしい古酒。

芸術に感謝なのだ。

2014年5月12日

芸術的家飲みのすすめ(ブルックナー編) (静岡 ワイン)

芸術的家飲みのすすめ(ブルックナー編)

ワイン専門店「ピノ ノワール」から素敵なマリアージュのご紹介です。

  アラン


☆ ブルックナー 交響曲 第9番 ニ短調
   
  ズービン・メーター指揮:ウィーン・フィル
           2009年2月15日(録音)

☆ 2001 ジュヴレ シャンベルタン メ ファヴォリット VV
  アラン・ビュルゲ
  
★ブルックナーの交響曲は、指揮者を選ぶ。
駆け出しの指揮者が無謀にも演奏をするのなら手痛い思いを覚悟しなければなりません。
ある程度キャリアのある指揮者が、「さて私も人生の集大成として挑戦してみよう」とその人の人生観を作品に反映させられる場合のみ許されるものです。
特にステージに上がるまでの行動が大切、すこしヨロヨロしながら指揮台に向かい長時間立ちながらの
指揮ができない為に用意された椅子に座りながらの指揮がいい。(笑い)

座りながらの指揮

まさに、チェリビダッケ、オイゲン・ヨーフムが連想されます。

極論は、そこまでにして、メーターの指揮も素晴らしかった。

☆カオスから創造されるブルックナーのシンフォニーは、
まさに音楽宇宙空間。
演奏時間が長いからであれば、マーラーなど他の作曲家もいますが、
ブルックナーだけが空間なのは他の要素(神秘、精神性)が関係していると思います。
この第9番は、未完成ですがブルックナーの最高傑作。
未完成だからこそ各楽章の輝きが増しそこに美しさやさみしさを感じます。

★ 有名、無名を問わず滋味豊かなブルゴーニュのワインとブルックナーは合う。
しかし有名な造り手だと期待感も大いに増す。
それこそ、アラン・ビュルゲのVVは素晴らしい。
このドメーヌはグラン・クリュの所有はないが誰もがジュヴレ・シャンレルタン最良の造り手と認めるだろう。
特にこのVVは長所ばかりの仕上がり。
全体を覆うミネラル感、熟成から更に妖艶な表情。
プラム、ほんのり紅茶、鉱物的なニュアンス。
粉れたタンニンと印象的な酸そして熟成によって生じた様々な要素が心地いい。

この造り手の世界とブルックナーの空間はいいな。


 2014年5月10日
死ぬまでに飲みたい1本
サンドロ
これは飲むべき。
イタリアを制覇しろ!!
   【店舗ご紹介】

ピノ ノワール店主

Author:ピノ ノワール店主
静岡県藤枝市
ワイン専門店ピノ ノワール店主。
(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。
ワインとクラシック音楽に生涯をかけています。
近隣の焼津市、島田市、静岡市、浜松市や相良、御前崎からもご来店。
バッハからストラヴィンスキーまで幅広くクラシック音楽を溺愛。
自らもヴァイオリンを弾き人生に華を添えています。
そんな超個性豊かな店主ですが宜しくお願い致します。
銘器ヴィヨームと私
私がベートーヴェンのスプリング・ソナタを弾いている写真。(1991年)
1850年製の銘器 ニコラ・ヴィヨーム。
当店のHPは以下をクリックhttp://www.p-noir.com/

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
今月の1枚

  ブラームス
フルトヴェングラーの名演(LP)
1948年10月24日 ライブ録音
私の心の師ブラームス作曲
交響曲第4番 ホ短調
一聴きあれ!!
詳細は【クリック】
贈答用ワイン承ります。
ワインの種類は縦横無尽。
ですから、たくさんのワインから選べる楽しさがある。 知識、経験豊かな(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエが責任を持っておすすめワインをセレクト。
ソムリエ協会
【歴史】
創業明治37年
酒造業から酒類問屋を経て新たにワイン専門店としてがんばっております。
【クリック】
ブログ富士勢い
【会社情報】
ワイン専門店ピノ ノワール
(株)杉井隆治商店
創業明治37年
会社設立43年
平日:10:30~20:15
祝日:10:30~19:30
定休日:水曜
【便利】
各種カード対応。
ポイントを貯める。
高額ワインは数回に分けての支払いもできます。
カード
【地図】クリック!!
藤枝市城南2-8-8
地図
【必須アイテム】The Durand
古酒に便利。
一家にお一つ!!
あける
【お知らせ】
★ 好評発売中
この季節はシャンパーニュ!!
贈答用としても最適。
コラン
洗練されたブランド ブラン
¥8,980(税込)
2017年1月28日
【営業日】
2017年4月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
は定休日です。
水曜日は定休日
第四週の火曜日は定休日
検索フォーム
QRコード
QR