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 ベートーヴェン 歌劇「フィデリオ」(焼津 ワイン)


数ヶ月前に購入したベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」
アン・デア・ウィーン劇場において
勿論、フルトヴェングラー指揮。

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時間の関係で序曲だけ聴きましたが、もの凄い熱演。
これから全2幕もあるのに飛ばして大丈夫?
と問いかけたくなります。
この歌劇は最初の名はレオノーレでしたが改訂して「フィデリオ」
私は序曲レオノーレ第3番が好きです。
コンサートでも演奏される機会は多い。
フルトヴェングラーのリハーサルも録音で残っていますがまさに私にとって「神の声」。
カラヤンの「ダミ声」とは違うのだ。

☆ 歌劇「フィデリオ」

  フェルナンド:A・ペル(バス)
  ピツァロ  :エーデルマン(バス)
  フロレスタン:ヴィントガッセン(テノール)
  レオノーレ :メードル(ソプラノ)
  ロッコ   :フリック(バス)
  マルツェリーネ:ユリナッチ(ソプラノ)
  ヤキーノ  :ショック(テノール)
               他
ウィーン・フィル及びウィーン国立歌劇場合唱団
 1953年10月12日(ライブ録音)
 

ベートーヴェン唯一のオペラでこれまた傑作、いまいち人気がないのが悲しい・・・・
ベートーヴェンは交響曲、協奏曲、ピアノ、ヴァイオリン・ソナタ、四重奏曲等、何をとっても素晴らしい。
その天才が描いた世界であるミサ・ソレムニスは全体として大きな構築物ですが圧巻の二文字。

今回の「フィデリオ」は
白黒フィルムで一部残ったフルトヴェングラーの映像を見たことがあるのでとても楽しみです。
(たしか3分位で後ろから撮っており上半身のみ写っていました。
場面は第2幕の「良き妻をえたる者は」のところだったように記憶していますが・・・・・)

人生を豊かにするワイン、音楽は貪欲に取り込みたいものです。

 

気分爽快なドン ファン(焼津 ワイン)

■ 気分爽快なドン ファン(焼津 ワイン)

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今朝は晴天で気持ちがよく少し時間もあったので

☆ リヒャルト・シュトラウス作曲
        交響詩「ドン・ファン」
  
   セルジュ・チェリビダッケ指揮
   シュトゥットガルト放送交響楽団
   1976年6月22日(ライブ録音)

                をまず始めに聴きました。

この作品は約20分と朝パッと聴くには丁度いい。
ドイツ・ロマン派最後の巨匠といわれるリヒャルト・シュトラウスは前半生に交響詩の創作に意欲的でした。
シュトラウスの色彩豊かな音色が文学的内容をリアルに浮き立たせる交響詩は私の好んで聴く作品
コンサートでもアペリティフ的に「ドン・ファン」「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を
プログラムに取り入れる場合も多く見受けられます。

☆ 指揮者のチェリビダッケの演奏評価は肯定派と否定派に極端に分かれます。
それだけ指揮者の個性が強いと考えられます。
私のチェリビダッケ評価は微妙かな。
いまいちの演奏も随分とありますが、逆に素晴らしい演奏も見受けられます。
ドン・ファンの演奏はとても素晴らしくこのシュトゥットガルト放送交響楽団の録音と生演奏では
1990年10月12日パルテノン多摩においてミュンヘン・フィルの演奏でも聴いています。
弦楽器が特に美しく、やさしい肌触りでドン・ファンが理想の女性を求めて遍歴する心の姿をとても官能的に表現していました。

 機会があったら聴いて下さい。

私流ワイン指南でございます。(焼津 ワイン)

■ 私流ワイン指南でございます。(焼津 ワイン)

ワイン専門店ピノ ノワール店主より恥かしながら私流ワイン指南をさせて頂きます。
是非、ご賛同願います!!

☆ 2009 シャトー ペイルドン・ラグラヴェット

  当店販売価格¥3518(税込み)
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時と場合にも寄りますが、
ただ、「おいしいワインだな」と感じても面白くはありません。
ワインを推理小説に例えたり時代劇に例えたり、或いは人生観と重ねるのも良いだろう。
その様な観点からこのワインは推理小説と時代劇を併せ持つ興味深いChなのだ。
1735年と歴史あるCh。
しかしあまり知名度は無く日本で例えるなら、とある老舗の和菓子屋かな(?)
建物も修繕しない、商売道具も手入れをしないと歴史だけ重ねた。
そして、江戸~平成の世、数えて274年後である2009年。
やる気のある人物が再建に乗り出す。Chを買い上げ凄腕の職人を雇う。
この職人は賃金は高いが腕も立つ。
その職人とは、あのエリック・ボワスノだ。
ある意味、やる気とワインの品質は比例する。
結果は、すぐにパーカーさんのかわら版でも高い評価を得るまでになりました。

「さあ~人気のパーカーさんのかわら版だよ。」
「09 シャトー ペイルドン・ラグラヴェットは90点だ!!」

 私流ワイン指南でございました。(笑)

当店が選ぶおいしいワイン100(静岡 ワイン)

■ 当店が選ぶおいしいワイン100(静岡 ワイン)

「当店が選ぶおいしいワイン100」とは、ワイン専門店 ピノ ノワール店主が値段に対し味わいが勝ると
確信したワインのみを厳選し紹介する企画です。

【公式】

 当店が選ぶおいしいワイン100=値段<味わい

値段の安いワイン~値段の高いワインまで、ずばり値に対する質を追求しておすすめ致します。

☆ 2008 ソルパッソ
  アグリランディア
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 当店販売価格¥8400(税込)

あまりに有名過ぎるルカ・ダットーマ。
そのダットーマの力量を改めて再認識できるワインです。
武田信玄に山本勘助、そして豊臣秀吉に竹中半兵衛と、ワイン造りはテロワールを味方につけなけれ
ばなりません。
言うなれば、ダットーマに、フォルトゥッラの畑。
この畑は、
イタリア トスカーナのボルゲリの北に位置し斜面は南~南西向きで、鮮新世(約500万年前から
約258万年前まで)の土壌と40%は斑糲岩(黒御影石)が混じった粘土質土壌。
また、海に近いので海風によりカビや病気から守られ、特別なことをせずとも自然と有機栽培が
出来ると言います。
また、朝と夜の温度差が激しいので、綺麗に完熟しアロマティックな葡萄ができます。

【重要】そして、その畑の中から厳選したブドウがこのソルパッソに使われています。

幾重にも重なる果実味、ブラックベリーなどの香りがとても顕著。
そして、ハーブなどの香りが、その味わいにほんの少しアクセントを加えています。
果実の層も、微妙にひとつひとつのニュアンスが違い結果、複雑さを表現している。
特徴的なのは、その余韻です。
非常に心地よく、果実味と酸味を伴いながらとても印象的。

当店が選ぶおいしいワイン100に認定です。

リーデルのワイングラスのご紹介(藤枝 ワイン)

■ リーデルのワイングラスのご紹介(藤枝 ワイン)

ワイン専門店「ピノ ノワール」からワイングラスのご紹介です。

時が経つのは早いもの。
飲酒可能な年齢の方で、俵万智さんの「サラダ記念日」を知らない人も多いはず。
1987年発刊だから仕方が無いけど・・・・・・
そんな、お酒大好きな俵さんは小柄でかわいらしい女性。(当時は?)

☆ 「百人一酒」

  俵万智 著:文春文庫

その中で、リーデルのボルドータイプを愛用していると書かれています。
「ふむふむ」俵さんが普段飲んでいる1700円位のチリカベが2割増しに感じるとか。

今回、当店がご紹介するのはリーデルのソムリエシリーズ。

☆ ソムリエシリーズ ボルドー グラン・クリュ

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天候に合わせて洋服をセレクト。
ワインも品種に合わせてグラスを選ぶのは、今日では極当たり前のこと。
そこには、偉大なグラスメーカーであるリーデル社の存在が大きい。
1958年、ソムリエシリーズ ブルゴーニュ GCが発売されました。
有名な話ですが、このボルドーGCはChムートン ロートシルトのバロン フィリップの意見をもとに、
3年かけ開発されたグラスです。
ボルドー特有の渋みを和らげてくれる。
最大の魅力はワインを口に注いだ瞬感、下唇にボウルの存在を感じる事なく液体の繊細な質感までも
捉えることができる素晴らしいグラスです。
また、美しいフォルムから放たれる香りもこのグラスの楽しみ方のひとつです。

当店おすすめグラスです。
プレゼントでも喜ばれます。

■ R・シュトラウスとポンソの共鳴する世界(藤枝 ワイン)


ワイン専門店ピノ ノワールから素晴らしきマリアージュをご紹介。

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リヒャルト・シュトラウス(1864~1949)ドイツの作曲家・指揮者。
今日でも人気のある作曲家です。
数々の交響詩、そしてオペラ「薔薇の騎士」等その音楽はエレガントで「音符」を絵の具変わりに、
まさに【音の画家】。
その色彩を堪能できるのが素晴らしい交響詩である。
その中でも「死と変容」は、私が好きな作品で彼自身の病状体験から生まれた傑作。
この作品には、ポンソの古酒しかないだろう。
98ジュヴレ・シャンベルタンを味わいながら交響詩に浸る。
体験した者だけに許される貴重な醍醐味は、生涯忘れられないと思います。
レンガ色の色調と妖艶な芳香が、切ない旋律と共に心に染みる。
一瞬だから輝く「生」への執着、常在する「不安」、そして誰もにある「青春」など約30分の、
言うなれば短編音楽小説。
そして、ブルゴーニュのテロワールを素直に味わえるポンソ。
98年らしい柔らかい味わいが、作品と寄り添う不思議な体験。
早くから十分に楽しめるポンソですが、熟成により雄弁に語りだすかわいらしさも持ち合わせている。
それにしても交響詩は、
ベルリオーズの幻想交響曲から、リストにより確立されR・シュトラウスが更に発展させた夢の世界。
生粋のドイツ人が、フランス人作曲家顔負けの繊細で写実的な作品を創作したのには驚きの二文字。

(シュトラウスは、その音楽スタイルを思春期の古典~衝撃的なサロメ(前衛)~古典とスタイルを
変貌させています。)
同時代のストラヴィンスキーも作風を見事に変え偉大な作曲家。

☆死と変容

ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
  ベルリン・フィル
  1973年録音

1970年代のカラヤンの録音。
映像や録音を鑑賞するとベルリン・フィル前任指揮者フルトヴェングラーが亡くなり、
その存在に怯える事(芸術的、立場的)が無くなり自信、輝きを持った指揮者となっています。

☆ 98 ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・ド・ラベイユ
  ポンソ
  販売価格 \11725(税込)

ベートーヴェン 歌劇「フィデリオ」(静岡 ワイン)

■ ベートーヴェン 歌劇「フィデリオ」(静岡 ワイン)

ワインのある生活だからこそ当店ではクラシック音楽をご紹介致します。

数ヶ月前に購入したベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」
アン・デア・ウィーン劇場において
勿論、フルトヴェングラー指揮。

時間の関係で序曲だけ聴きましたが、もの凄い熱演。
これから全2幕もあるのに飛ばして大丈夫?
と問いかけたくなります。
この歌劇は最初の名はレオノーレでしたが改訂して「フィデリオ」
私は序曲レオノーレ第3番が好きです。
コンサートでも演奏される機会は多い。
フルトヴェングラーのリハーサルも録音で残っていますがまさに私にとって「神の声」。
カラヤンの「ダミ声」とは違うのだ。

☆ 歌劇「フィデリオ」

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  フェルナンド:A・ペル(バス)
  ピツァロ  :エーデルマン(バス)
  フロレスタン:ヴィントガッセン(テノール)
  レオノーレ :メードル(ソプラノ)
  ロッコ   :フリック(バス)
  マルツェリーネ:ユリナッチ(ソプラノ)
  ヤキーノ  :ショック(テノール)
               他
ウィーン・フィル及びウィーン国立歌劇場合唱団
 1953年10月12日(ライブ録音)
 

ベートーヴェン唯一のオペラでこれまた傑作、いまいち人気がないのが悲しい・・・・
ベートーヴェンは交響曲、協奏曲、ピアノ、ヴァイオリン・ソナタ、四重奏曲等、何をとっても素晴らしい。
その天才が描いた世界であるミサ・ソレムニスは全体として大きな構築物ですが圧巻の二文字。

今回の「フィデリオ」は
白黒フィルムで一部残ったフルトヴェングラーの映像を見たことがあるのでとても楽しみです。
(たしか3分位で後ろから撮っており上半身のみ写っていました。
場面は第2幕の「良き妻をえたる者は」のところだったように記憶していますが・・・・・)

人生を豊かにするワイン、音楽は貪欲に取り込みたいものです。

書籍:ブラームス派VSワーグナー派(藤枝市のワイン専門店)

■ 書籍:ブラームス派VSワーグナー派(藤枝市のワイン専門店)

ワイン専門店「ピノ ノワール」からおすすめ書籍のご案内です。

ブラームス派VSワーグナー派という帯に魅かれ購入。
正式な本のタイトルは、

☆ 音楽で人は輝く
  愛と対立のクラシック

  樋口祐一 著:集英社新書

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現代人は、好きな音楽を自由に選択ができ各々のライフスタイルに合わせて楽しむ事ができます。
私もクラシック音楽ばかり聴いているのではなく車中ではポップスも聴きます。
しかし、クラシック音楽を聴くことが圧倒的に多い。
自分の感性にあっているのは、ベートーヴェン、ブラームスなど音楽教室に威厳たっぷりに壁に飾って
あるあの面々。
いつも思うのがブラームスの髭を蓄えた肖像画は、どうにかならないのかな。
若い頃のブラームスはかなりの「イケメン」なのに・・・・・
そして、
まじめにクラシック音楽道に精進していると、無性にあのワーグナーが恋しくなるから不思議なのだ。
ワーグナーの作品は時として強烈に聴き手を引きずり込み頭からあの音楽が離れなくなるから恐ろしい。
後世の人間である私はワーグナーの人生を知っているから尚更。

☆ ブラームス派の作曲家、ワーグナー派の作曲家を紹介しながら内容が進んでいきます。
もの凄く善良な音楽家であったブラームス。(クララはこの際置いといて)
作品一つ一つにも表われています。
方や、女性関係も金銭的にもイデオロギーも度が過ぎているワーグナー。
ダーウィンとほぼ同じ時代のブラームスとワーグナー。
進化論なども受け入れられ自然と音楽も調性の「たががはずれ」てあの「十二音技法」へと進化(?)
していく経緯が説明されています。
作者は「絶対音楽」と「標題音楽」との対立だったと結論付けていますが・・・・・・

追伸、
しかし、この二人の作曲はベートーヴェンを尊敬していたのは有名。(私も)

正直、私はブラームスも大好きワーグナーの天才的音楽も大好き。
ただのクラシック音楽愛好家はそれでいいのだ。
夢はバイロイト音楽祭でワーグナーを堪能しウィーン学友協会大ホールでブラームスを聴くこと・・・・・

フラウエン教会にて(藤枝 ワイン)

■ フラウエン教会にて(藤枝 ワイン)

☆ ブラームス
  ドイツ レクイエム

  S.イソコスキ(ソプラノ)
  C.ゲルハーヘル(バリトン)
  ウィンズバハ少年合唱団
  フラウエン教会合唱団
  バイエルン国立管弦楽団
  ケント・ナガノ指揮

 ドイツ・ミュンヘン フラウエン教会で収録

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ルターの聖書をもとに勿論ドイツ語によるReqiem。
この作品とワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」が同じ1868年初演と面白い。
この時代にドイツを代表する作品が生まれた背景には、ナショナリズムの高揚があるように思います。

ドイツ レクイエムは様々な演奏が録音され比較的コンサートでも取り上げられる機会も多く私も
沢山聴きました。
正直、作品自体が素晴らしくどんな指揮者でも安心して楽しめる(笑)

第1楽章はヴァイオリンを使わずヴィオラとチェロが楽章の大半を支配し結果4つの声部が印象的に
なります。ナガノ氏はあえて感傷的に演奏。
第2楽章は、「すべての肉体は草のようなもの」と合唱する。
ティンパニの八分音符の三連打が印象的に響きアウフタクでVnがピアニッシモで入る、ここはこの楽章
でも聞き所のひとつであり後3回程繰り返されます。
少し気になったのがバイエルン国立管弦楽団の「まじめ」過ぎる硬い音が違和感を感じました。
しかし、クライバーも愛した同オケのレベルは高い・・・・
第3楽章、ゲルハーヘルもまた良かった、「主よ、私に教えて下さい」と語りかけるその歌い方には派手さはなく好印象でした。
この時のヴィオラのオブリガートはチェックポイント。
93小節は雷が落ちるようなまさに「神からの啓示なのか」・・・・
そして最大の楽章は第6楽章だろう。
バリトンと合唱で最高潮に達します。ブラームスの音楽だよな、もしかしてヴェルディと勘違いしてしまい
そうです。

私はこのドイツ レクイエムを愛するブルゴーニュワイン程に好きなのである。

ドビュッシーの海とChablis グラン・クリュ(焼津 ワイン)

ワインのある生活だからこそ当店ではクラシック音楽をご紹介致します。

 ドビュッシー 交響詩「海」
  シャルル・デュトワ指揮
  NHK交響楽団(2010年12月4日)

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この「海」は1903年にブルゴーニュ地方で創作活動が始まりました。

フランスの作曲家、クロード・アシル・ドビュッシー(1862~1918)。
ドビッシーの音楽は印象派と呼ばれ、その音の表現は色彩的で官能的。
中でも「海」は「夜想曲」などと共にドビュッシーの代表作です。
そしてN響と名誉指揮者のデュトワとの「海」は十八番。
過去にも数回演奏していると思います。
現代の指揮者はレパートリーが広く器用になんでも演奏してしまいますがデュトワは決して広いとは
言えないと思う。
それ故に演奏されるものは自信がありそれなりにいい演奏を聴かせてくれます。
デュトワがN響に登場してから近代フランス物も多く演奏されこのオケがそのスタイルを変貌させた事は
功績の一つですが、なにせ卒なく演奏はしますが面白味にかけるのが正直な気持ち・・・・・

【交響詩 海】
この作品の描写は浮世絵に少なからず影響を受けていると考えられています。
長い腕をリズムよく動かすデュトワの指揮が脳裏に浮かぶ緻密で雄大な演奏。
十八番ならではのゆったりとしたテンポに描写の妙。

☆ 2008 シャブリ グラン・クリュ レ プリューズ
  ラ・シャブリジェンヌ

08ヴィンテージらしく美しい酸が際立ち心地良い。
この暑苦しい夏を退治してくれるシャブリ グラン・クリュと期待が持てる。
ブーグロと並び飲みやすく私の好きなグラン・クリュでもある。
海中を遊泳した時、思わず口に入る海水の塩味を思わせる余韻が格別なのだ。
思わず「ドビュッシーはシャブリを飲みながら作曲したのか」と一言。
その様に感じる程に素晴らしい相性である。

また、一つのシャブリとして味わってもこのレ プリューズは完成度も高くとても良い。
1歩二歩高級ワインは当店で!!
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VISA,Mastercard対応
ワインの種類は縦横無尽!!
   【店舗ご紹介】

ピノ ノワール店主

Author:ピノ ノワール店主
静岡県藤枝市
ワイン専門店ピノ ノワール店主。
(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。
ワインとクラシック音楽に生涯をかけています。
近隣の焼津市、島田市、静岡市、浜松市や相良、御前崎からもご来店。
バッハからストラヴィンスキーまで幅広くクラシック音楽を溺愛。
自らもヴァイオリンを弾き人生に華を添えています。
そんな超個性豊かな店主ですが宜しくお願い致します。
銘器ヴィヨームと私
私がベートーヴェンのスプリング・ソナタを弾いている写真。(1991年)
1850年製の銘器 ニコラ・ヴィヨーム。
当店のHPは以下をクリックhttp://www.p-noir.com/

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ですから、たくさんのワインから選べる楽しさがある。 知識、経験豊かな(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエが責任を持っておすすめワインをセレクト。
ソムリエ協会
【歴史】
創業明治37年
酒造業から酒類問屋を経て新たにワイン専門店としてがんばっております。
【クリック】
ブログ富士勢い
【会社情報】
ワイン専門店ピノ ノワール
(株)杉井隆治商店
創業明治37年
会社設立43年
平日:10:45~20:00
祝日:10:45~19:30
定休日:水曜
   :25日直前の火曜日
【便利】
各種カード対応。
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藤枝市城南2-8-8
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